アマチュア無線

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 昭和55年(1980)、近くで電話級(現在、4級)無線従事者の養成講習会が開催されると聞き、アマチュア無線に興味を持っていた私は、早々に申し込みを済ませ、丸2日間の長い講習を受け、終了試験に見事一発で合格しました!(修了試験で落ちる人はいない)と、聞いていましたが、「合格」はやはり、嬉しいものです。あれから、約30年経過・・・、旧コールサイン
(JR8LDP)で、無線生活に復活することとなりました。

 

アマチュア無線の歴史 

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アマチュア無線家ののことを、昔は「HAM」(はむ)と呼ばれていた時期がありました。無線機・アンテナ・その他を自作し、大空に目に見えない電波を放出、遠くの見たことのない人との会話・・なかなか、緊張するものでした。無線家と書いて無銭家といわれ、無線に使用するものは、ほぼ手作り!ほとんどのものがCUT&TRYで、試行錯誤を繰り返し趣味を楽しんでいました。そのため、「色々なものを買っては捨て 買っては捨て」としていたので、「無銭家」な呼び名が付いたとも聞いております。

            

無線局の変化. (違法局・パーソナル無線・携帯電話)

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アマチュア無線機は、ちょっとした改造をすることで、ワイドレシーバー(広域受信機)に早変わりし、警察無線や消防無線等を聞く人が増え、無資格者も無線機を手に入れ聞くようになった。それらを悪用する人も増えて、対策として「Jマーク」付きの無線機以外の販売が禁止されると共に、警察無線のデジタル化が進められた。

 

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また、違法無線局の対応としては、無線従事者免許の不要な、パーソナル無線が登場した。パーソナル無線は、アマチュア無線と違い改造や、自作の感度の高いアンテナの使用を禁止し、申請するだけで無線が楽しめるようになっていた。 電波帯は900MHz、出力 5W デジタル通信で、5桁IDが合ったもの同士が通話できる仕組みとなってた。 しかし、違法局は増加した。 

 

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そして、現代文明の象徴とも言われる、「携帯電話」が登場する。
不安定な無線電波とは違い、確実に相手を呼び出すことができたり、クリアな音声で会話したりと、情報コミニュケーションツールとしての利便性は飛躍的格段に向上した。(現在では、世界中で使用可能となっていますね・・但し、有料)


こうした中、アマチュア無線は再び趣味のひとつとして、利用されているような気がします。

 

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