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Custom AirIntake & AirCleaner

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 交換型のエアクリーナー等は、吸入抵抗の減少が売り文句で
すが・・結局、純正のエアインテークシステムでは、吸入口が、
小口径のための、高回転では、吸入抵抗となる。
純正部分を出来るだけ残し、ECUに悟られないように(^^;
純正エアクリーナーボックスを外し構造を検討し、吸入口から
チャンバーまでのラインを自作することにした。
サードパーティーから、いくつかのサクションキットが発売されているが・・・ 高価である(TOT)

 

純正エアインテークBOXのカスタム

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純正エアインテークボックスの空気導入口は、省燃費と低速時の
空気流動を計算して作られているため口径が小さい。
高回転時には、吸入抵抗になるのは一目瞭然である。
よって、エアフィルターチャンバーまでの空気導入口径をアップ
させるため純正エアクリーナーボックスを加工することにした。
最近のECUは、あらゆる所にセンサーが張り巡らされて、
少しでも異常があるとECUランプの点灯につながる。
 (省燃費故に、いろいろなセンサーがある。エアインテーク
   ボックスには、エアフロセンサーがある。)

            

加工&作成.

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フィルター取付BOXを外し、右図の赤いラインでカットし、
吸入口よりエアチャンバー内に入る部分に、FRPにて70ミリの
導入口を作成。

同時に、純正のモノは空気抵抗がありそうなので、
エアフィルターを毒キノコ(?!)タイプに変更、さらにスロットル
までは、90度アングルのシリコンチューブを、用いた。


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 ブローバイガスは、パワーダウンにつながるのですが・・       
排気ガス規制等ありますので、なるべく純正に近いように(?)
(もう純正の域から大きく逸脱しているのに、いまさら (^^; )
90度アングルのブルーのシリコンチューブ(ヤフオク購入)と、
アングルには家庭用灯油のラインに使用される銅管アングルが
ちょうど、純正取り出し部にピッタリな感じでした。
ブローバイ回路からは、透明シリコンチューブ(8ミリ)を取付る。
ブローバイガスの回路を保持するようにできた。(右図参照)


燃調の補正.

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エア導入口のサイズアップ、並びにフィルターの変更吸入抵抗の
減少、ブローバイガスの流入経路の変更により、空燃費のズレが
発生する。

BLITZ R-FITにて、若干の燃調補正をおこなう事とした。

純正エアクリーナを、外したせいか、吸気導入口が小さい事が消音効果があったのか??
変更後は、高負荷をかけると吸気音が小気味良いフィーリングで響いてくれます。
普通に走っている分については、他のFIT同様に静かです。 たぶん・・・

          

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